2019.7 川崎大師風鈴市の様子,風鈴の起源は?


今週は川崎大師で風鈴市が開催されていました。昨日、今日とかなり蒸し暑かったので涼しさを感じに行ってました。

雨ではなかったこともあり人が結構いました。

ガラスの風鈴
➡見た目は綺麗だったり可愛らしいものが多いのですが乾いた感じの音に感じます。また、江戸切子などのガラス細工になると軽く1万円以上のお値段になります。

真鍮や南部鉄器などの金属の風鈴
➡見た目は華やかさに欠けますが高音の良い音がなります。値段も千円前後からあります。

風鈴は普段耳で楽しむものだと思ったので岩手の風鈴「南部鉄器・波紋」をGetしました★買うときは気にしなかったのですがさっき楽天市場で同じものが3,600円/個で売ってました。風鈴市では1,700円で買えたので得した気分です。

風鈴の起源は?

気になったので風鈴の起源を調べました。「中国の唐の時代に吉兆の占いのために使われていた占風鐸が起源というのが濃厚です。」元々、占いの道具が日本にやってきたようです。平安時代に貴族の屋敷の軒先に魔除けのために風鐸を飾っていたという話もあるので「魔除け」の効果もあると言われてもいます。

中国由来なので、神社ではなくインドや中国の神様が祭られているお寺で今回のような風鈴市は開催されると思っていたら、川越の氷川神社でも風鈴イベントやってました(笑)
きっと、中国起源でも日本の文化として定着したからだと考えました。

この期間だけ限定の御朱印がもらえます

昨日から急に腰が痛くなって、腰に熱をもっていたこともあり厄払いもかねてお参りして御朱印も頂きました。風鈴市限定の印がこの期間だけ押してもらえます。毎年、印は色が違うのですが今年は金色でした★この達筆な字も縁起が良い気がします。

買った岩手の風鈴ですが外にかけると錆びそうだし現在、良い飾り方を検討中です。