高速バス【WILLER EXPRESS】乗ってみた


5年ぶりに実家の名古屋に帰省した際に時間にちょっとゆとりがあったのでいつも(新幹線)とは違う帰省方法として高速バス使ってみました★ホームページだとトイレ休憩時間とか見えないところがあったので備忘録として纏めてみます。

予約

専用ホームページにアクセス。移動したい区間と日付を選択すると該当区間のバスがあれば一覧が表示されます。今はモノを売っているデパートだけではなくサービス業もBlack Fridayが流行っているのでタイミングによってはかなり費用は安く移動が出来ます

価格帯は新幹線の1/4~1/2倍

平日か土日祝日かで高速バスの料金は倍近く違います。土日祝の高速バス料金が高い曜日と比較しても新幹線の1/2程度の価格で移動することが出来ます。また、平日であれば新幹線の1/4程度の価格で移動ができるので平日休みのお仕事をされている方や平日も休める大学生にはコストメリットが大きいです。

選べるプラン

大きくは3つのプランから申込時に選択します。

① リラックス(映画見放題)
➡ デフォルト(一番安い)プランです。
 ※席の隣に人がいる可能性がある且つ、最後列ではない、窓側かも選べません

② 最後列確約シート(女性専用)
➡ 最後尾の席が約束されているシートです。①より少し値段が高くなります。
  リクライニングを気にせず後ろに下げたい方にお勧めです。

③ 必ず横が空いているプラン
➡ 2席分確保するプランです。確実に横がいないのでくつろげるのと窓側か通路側も自由です。2席分確保するのですが料金は2倍というわけではないので広く使いたい方はお勧め。

私のとった戦略的予約方法

上記のようにプランがありますが出来れば安く、開放的に利用したいものです。もし、この高速バス利用時、下記の条件を満たす場合はデフォルトのリラックスプラン(①)で③のプラン相当の利用ができると思います。
今回、私はプラン①で隣の席も自由に使うことに成功しました٩(ˊᗜˋ*)و 

・お盆や正月といった帰省のシーズンではない移動
・平日の移動

➡ 上記の場合はほぼ上記①のデフォルトプランで③相当の利用が可能

移動所要時間は新幹線の4倍程度

今回利用した区間(川崎駅~名古屋駅)では6時間15分です。新幹線移動(80-90分)の4-5倍です。昨今の高速バスの高速道路での事故などを受けて、移動距離(時間)によって運転手の30分休憩が義務付けられているためです。移動区間が短い利用であれば所要時間の差は小さくなると思います。

利用可能サービス(WiFiやトイレなど)

WiFi:〇 ※複数端末同時利用可能、利用体感ですが速度は問題なし
充電(コンセント):〇 ※1席1つなので必要な人はマルチタップ持参
トイレ:× ※バス内に付いてないので出発時に休憩予定場所や時間案内あり
フットレスト:〇
テーブル:× ※移動時間でPC作業を考えている方は膝の上で作業になる
映画・電子書籍:〇 ※バスのWiFiにつなぎAPLをDLすることで利用可能
カノピー:〇 ※これで寝顔も隠して気にせず寝ることが出来ます

実際の移動体験レポ(川崎~名古屋)

旅程

08:25 川崎発車
09:45-10:15 海老名SA(下り)休憩 【1回目】
12:30-13:00 遠州森町SA(下り)休憩 【2回目】
14:40 名古屋到着

川崎発車:バス停留所(出発場所)集合

川崎発の場合はラ・チッタのフットサルコート前にあるピンクのバス停が目印。バスの色に合わせて分かりやすい色になっています。朝発の場合、別の市営バスに並ぶ行列と見分けが付きにくいことがあるので、他の人に流されて適当に並んでしまわないように注意が必要です。

海老名SA(下り)休憩【1回目】

出発して1時間半足らずで1回目の休憩。久々に海老名SAに来たのですがメロンパンだけではなくカレーパンが有名になっていました。小腹も空いていたのでTVで紹介されたというチーズ入りカレーパン(324円)を食べて休憩。

遠州森町SA(下り)休憩【2回目】

1回目の休憩から走ること2時間して静岡の遠州森町で休憩。初めて来たSAでしたがお茶の県なので迷わず抹茶アイス(400円)食べて休憩。

名古屋到着

定刻に名古屋駅まで徒歩数分の場所に停車して無事下車。私は横の椅子も使ってPC作業していたので映画見放題は使いませんでしたが社内は映画見放題利用者が多かった気がします。

愛知県名古屋市中村区則武1丁目

感想

➡ 時間よりコスト優先したいときとかはまた使いたい★٩(ˊᗜˋ*)و
・人が少なく横の席も使えたので窮屈さなく快適でした
・WiFi、充電、映画見放題など移動を楽しむ工夫を体感できて満足
・椅子自体も長時間移動を視野に入れた造りになっていて疲れも感じなかった