頭に来てもアホとは戦うな!


ミーハーなのでまたまた60万部超えという文字とキャッチーなタイトルだったので買ってみました。

感想

この手の本はもう気づいていますが自己コントロール本です。自分は変えやすく他人は変えにくいモノなので、自分のうまいコントロール(コントロールできないと損するよって)を身につけようってものです。田村さんの実体験があり具体的なので読んでいて面白かったです。

本を読んでいてやはりと思ったのが「アホと戦う可能性がある人物の特徴」です。

アホと戦う可能性がある人物の特徴

・正義感が強い

・自信に溢れている

・責任感が強い

・プライドが高い

・おせっかい

面白いくらい自分に当てはまっていると感じました(笑)理解はしているのですが正論だけでは前に進まない世の中なので改めて自身をコントロールしないといけないという想いにつながりました。これが中々難しいです。

また本の章でもあった「デキる人間に囲まれた環境に飛び込め!」というのも同じことを元から思っていたのでかなり納得感ありました。故事成語に「鶏口となるも牛後となるなかれ」という言葉がありますが、私は牛後から牛口に達しさらに大きなものの後ろから頭へとStepUPをして行ける生き方が出来ることを理想としているからです。

考えるのは、デキる人間の集まった環境にどうすれば自分の身を置けるか、です。いくつか思い当たる方法はありますが慎重になりすぎて結論を出すにはまだ時間がかかりそうです。また、様々なことを同時にやると整理が大変なので眼前の引越しにまずは集中したいと思います。