浅草鷲神社の酉之市で熊手&御朱印Getしてみた


2019年11月20日は酉之市(二之酉)だったので関東三大酉之市の1つである浅草鷲神社(おおとりじんじゃ)に行ってみました★

そもそも酉の市とは?

毎年11月の酉之日に開催されるお祭りのことです。干支の12種(=12日)が周期になるので年に2-3回(一之酉、二之酉、三之酉)開催されます。2019年は11月8日(金)と11月20日(水)でした。神社によっては24時間開催されているので夜は仕事帰りの会社員の方などで賑わうそうです。

由来(鷲神社の社伝)

日本武尊が鷲神社に戦勝のお礼参りをしたのが11月の酉の日であり、その際、社前の松に武具の熊手を立て掛けたことから、大酉祭を行い、熊手を縁起物とするとしている。

関東三大酉の市が開催される神社は?

・浅草鷲神社 ※今回はこちら、以下は鷲神社の様子です
・新宿花園神社
・府中大國魂神社

Access(鷲神社)

住所:東京都大東区千束3-18-7
最寄駅:地下鉄入谷駅徒歩7分
※約15分歩きますが銀座線浅草駅で降りて浅草寺(雷門)よって行くのもお勧め

浅草寺から北に上がっていくと鷲神社に着く前に多くの露店に遭遇して腹ごしらえできます。鷲神社の熊手売り場の裏でも露店は沢山ありますが、鷲神社から離れた露店の方が人がまだ少なく食べ歩きも楽です。

ご祭神

日本武尊(やまとたけるのみこと)
天日鷲命(あめのひわしみこと)

参拝時の様子と限定御朱印

平日の昼過ぎ(13時過ぎ)でかなりの人です。夜に参加したことはありませんが、17時頃から多くのスーツ姿の人たちが現れたので夜は圧倒的に混雑すると思います。15時から警察による交通規制も入っています。

書置きにはなりますが毎年酉の市では限定の御朱印も頂くことが出来ます。また、一之酉、二之酉、三之酉で過去の模様を見ると御朱印は異なります。今回の御朱印にも『二之酉』と朱書きで書かれていることからも予想できますね。

境内熊手店の様子

初めて行って現地で気づいたのは熊手店の配置図があることです。恐らくですが毎年来ている人は自分の行きつけの熊手店があるからだと思います。熊手店によって、熊手タイプのモノだけではなく置くタイプのモノや形も違うので見て回るのを楽しむことが出来ました。

熊手を買うときの楽しみ方①(値切り/ご祝儀)※Wiki参考

熊手は熊手商と買った(勝った)、まけた(負けた)と気っ風の良いやり取りを楽しんで買うものとされています。従って堂々と価格交渉を楽しむのが良いです★

値切りに成功した場合、値切った金額をご祝儀としてお店にプレゼントするのが粋な買い方という慣習もあるので『安くならないか?』と交渉すると『ご祝儀もらえればー』っと言われたりします。
今回は2割ぐらい値切って、値切った分を丸々ご祝儀として渡したところお神酒(おみき)を頂けました♪

熊手を買うときの楽しみ方②(手締め)

上記のように交渉して商談が成立すると手締めをして貰えます。私が買えたのは小さい置き型の熊手ですが縁起が良いので小さくても手締めしてもらったほうがその場を楽しめると思います★あちこちで手締めしているので恥ずかしさもないはずです!商売繁盛沢山祈念していただけましたଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧ 

熊手を買うときの楽しみ方③(袋に入れない)

熊手は境内では福をかき寄せてくれるので買った際に頂ける袋に直ぐには入れないほうが良いです。境内を出てから袋に入れます。

熊手を買うときの楽しみ方④(徐々にBigに)

今回が初めてなので、これからですが熊手は毎年大きくしていく慣習があるのでお金があっても小さいものから購入するのがおススメです。

熊手を飾る

熊手屋さんを一通り巡って目に留まったのが神社の鳥居と七福神が付いているの『酉ノ内』(熊手店)さんの熊手。1つ1つ手作りで1点モノを作るお店だったのとサイズ的にも良いかと思いこちらを頂きました٩(ˊᗜˋ*)و 

目線より高いところに置き、北向きを避けたほうが良いとされている(南向きか、東向きがベスト)ので日当たりの良い南向きに飾って商売繁盛目指します★