苔玉観葉植物のハイドロカルチャー移植方法


観葉植物でも根元を苔で丸めた苔玉をお店でチラホラ目にします。苔玉を4ヵ月育てた結果、根が苔玉からはみ出すほど成長したので大きめの鉢にハイドロカルチャー移植することにしました。

根が出ている苔玉くん

用意したもの

【1】ハイドロカルチャー用のハイドロコーン(2L):600円程度


【2】新しい鉢(底穴あり)5号程度:980円
【3】苔おとし用に水を入れるボール:手持ちのもの(=0円)
【4】シャベル:手持ちのもの(=0円)
【5】ハサミ:手持ちのもの(=0円)

移植作業

【1】苔玉ほどき
苔玉は紐で玉にされているのでハサミで根を傷つけないように切ります。何か所も一気に切ったほうが苔がとりやすいです。また、水を入れたボールに苔玉を入れてほどくと、紐がほどきやすくなります。


【2】鉢の準備
ハイドロコーンの粒の大きさに対し底穴ありの鉢の底穴が大きかったのでバーグチップを使って底穴を軽くふさぎます。
※底穴のないケースであればこの作業は不要

それからハイドロコーンを半分程度敷き詰めたら土をはがしたテーブルヤシを植えていきます。根が弱るので少しだけ土は残しました。


【3】仕上げ
テーブルヤシの根元が隠れるようにハイドロコーンを敷き詰めて、水をあげて完成★

苔玉からハイドロカルチャーへ転身

振り返り

ハイドロコーンの水はけが良すぎて水を上げたらすぐに底穴から出てきました。ハイドロコーンは湿っているので大丈夫だと思いますがテーブルヤシが弱るようであれば、鉢を底穴のないもの且つ水分量が見えるガラス製のモノに変える(PTN1)か、ハイドロコーンではなく土で育てる(PTN2)ことにしたいと思います。

ハイドロカルチャーだったらやっぱガラスで底穴なしの鉢が無難かもしれません(焦)