CHIBA Spartan Super, May 18th 2019:障害物紹介有り①


本日は2019年最初のスパルタン、しかもスプリントではなく初めてSuperに参加して来ました。今回は時間があるので各種目を写真付きで紹介します。

会場アクセス

往路

川崎(JR)> 品川 > 品川からシャトルバス使ってアクアライン超えて袖ヶ浦ターミナルへ。大会会場のドイツ村へのシャトルバスが出ている袖ヶ浦駅まで2km程度時間に余裕をもって出て来たの徒歩。

注意事項の備忘録

計画通り袖ヶ浦に到着。駅に人はあまりいないけどレースに参加しそうな人もちらほらいたのでバスターミナル周辺でバス待ち。10分程度周期でバスが来るとなっていたけど中々来ない。ネットで調べても場所の詳細がないので待っていたが、うろちょろする範囲を拡大。

シャトルバスの停留所が逆側(出入り口2・4)だった。
来年もあるかもしれないのでハイライトで備忘録。

復路

ドイツ村(バス)> 袖ヶ浦駅(徒歩)> 袖ヶ浦バスターミナル(袖ヶ浦>横浜駅)経由で帰宅。12時の次は19時とかになるけど川崎駅まで行くバスもあるのでこれも今後の備忘録。

会場:東京ドイツ村

東京がついていますが千葉県です。遊園地みたいな場所なので広いです。予定より2時間前に着いたので写真のようにRegistrationは激混みでしたがあわてず受付して着替えてトイレ行ってとできました。バスも少し遅れたりしたので、今後も大会は1-2時間前には着くように計画しようと改めて思いました。

コース

今回の大会はSprint/Super/Kidsです。
Sprint: コースマップの赤い線です。
Super: コースマップの赤い線 + 青い線です(笑)。
しかも青い線の左下の線の密度がエグいですね。ただ女性もSuperの参加者結構いました。みんな自分の限界超えたいんですね。

Result

1) 6′ Over Wall : Clear
2) OUT: Clear
3) Hurdles: Clear

写真の通り少し高い壁を登ります。そして潜って、また角ばった棒を登るというこの辺はまだ序の口です。

4) Vertical cargo: Clear
5) Rolling Mud: Clear
6) Dunk wall: Clear

垂直の網もお手の物です。しかし、ここからが初体験。去年のスパルタンは球場だったので汚せなかったのか無かったMud系。下半身沈む水辺を渡り5)、Dunk wall。Dunk wallは最初飛び越えるものと思ったけど前の人が水の中に潜って出て来たのをみて潜ると理解。

序盤から全身水分含み走りの難易度アップ。ただ、この時点ではスピード系が多かったので同時刻スタートブロックでは5位/100位くらい。

7) Plate Drag: Clear
8) TZ wall: Clear
9) Inverted wall: Clear

7)からパワー系入ります。何kgかわからない重りが入ったプレートを自分に引きつけて戻す。スパルタンのパワー系は本当にパワーないとダメなので一気に順位落ちましたがなんとかクリア。その後のクライミングみたいなのとそり立つ壁は難なくClear。

10) Barb wire crawl: Clear
11) Multi-Rig: Clear
12) Rope Climb: NG

タイム短縮の備忘録
10)は有刺鉄線潜り。匍匐前進が多いのですが目が回らなければ地面をローリングした方がタイム短縮には良い

11)は去年の大会ですぐ落ちてしまい苦手意識が高い種目。ただ諦めずトライしたところなんとClear!
去年と下記①②の違いがあることが大きかった。
① 前回から大会用のグローブを買い換えたことでグリップアップ
② 前回から体重が10kgくらい落ちた

ここまでは11/11種目 Clear!!

ただ快進撃は続かず12) の縄上りのコツがまだわかっておらずNG。

ここまでで乗り越えた種目は12/26。
またこの時点でまだ5km地点にも到達してない。
続きは②で書かせていただきます。