久米島マラソンで年代別入賞し琉球ガラス製メダルゲットの戦術


スポーツをやっている人なら誰でも『勝ちたい』、『入賞したい』と思うことがあると思います。このブログの筆者(私)もそうです。旅行とアクティビティを楽しみつつ、この想いを成し遂げるべく離島マラソンに注目してます。今回は久米島マラソンでの入賞戦略について纏めてみました。

久米島マラソンとは?

・2019年で31回目を迎えるマラソン大会(過去悪天候中止は2回)
・島一体となったイベント
・種目はフル、ハーフ、10K、5K
・マスターズ方式の5歳刻みの男女別、年代別表彰がある ★
・大会ゴール地点(球場)で15時からふれあいパーティーイベントあり
・上記ふれあいパーティーイベントでは久米仙無料飲み放題
・大会エントリは5,000円以下
・大会エントリ費用に久米仙1本(720ml)が含まれる
・規模は1,000名以下 ★
・2019年までの時点では毎年10月の最終日曜日が大会日
・リピーターが多い ★
・当日、ふれあいパーティーイベント中に結果の速報がもらえる
・最近の傾向ではゲストランナーに有名どころが多い
 2018年:神野大地 選手
 2019年:川内優輝 選手 他

と、離島なので来てもらうのに大変さがあるという点を考慮されているような内容。都内のマラソン大会に比べると渡航費を除けばかなり手厚く、離島ならではのアットホームな内容になっています。言うまでもなく島の人はとても穏やかな人が多いです。

出場者数及びマスターズ方式から言えること

上記の久米島マラソンの★マークに注目すると『過去の完走記録を集めると各年代の参加者数の想定と上位入賞者のTimeの予測がたつ』ことが言える。リピーターが多いのですが勿論、はじめて参加の人も多いのであくまで予測。また、久米島マラソンのゼッケン番号の下の桁は年齢順に並んでいるのでリピーターであれば5歳刻みでレンジが上がるタイミングの予測も付くし、自身のゼッケン番号からも年齢の想定が可能。

入賞に向けた戦略

エントリー前の準備

久米島マラソンのHPでも過去の記録を見ることができるが過去の記録を先ず収集。種目別及び自分の年代に注目すると自分の年代で種目毎にエントリー人数にかなりばらつきがあることに気づくと思う。単純にエントリー人数だけで判断してはいけない。人数が多くても自身の記録次第で勝てる勝てないが変わってくるので自身の直近のベストと各種目のResultを照らし合わせてターゲットを絞る

※過去の数年分のResultから上位の人が自分の年代に入ってくる、または抜ける可能性があるかも考慮するのがベスト

※歳の近い友人と参加する場合は、潰しあいにならないように種目を分けることも検討

上記から私は2018年度はフルマラソン、2019年度はゆっくりしたかったこともあり5kmを選択。

Registration(ゼッケン受取)時のチェック

上記のエントリー時の準備だけで終わってはいけない。大会に向けて久米島入りして受付を済ませた時にもうひと手間。ゼッケンを受け取る際に久米仙などと一緒に今回の参加者一覧の冊子がもらえる。この冊子の同じ種目の同年代のメンバーリストと過去の記録証を突合しリピーターの場合の記録をチェック。経験上、半分近くはリピーターであることが多い。リピーターではなさそうな人もネット社会なので該当の方の“名前 マラソン”でググれば他の大会の記録情報を取得できる場合がある。

上記によりほぼ同じ種目に出る同年代の実績が確認できる。あとは自分の実績と照らし合わせ、ターゲットとなるゼッケン番号を記憶し、当日、少なくともその人には負けないように必死に走る。

戦略実績

上記の戦略の結果、走る前から入賞困難が想定されることもあるが、その場合は自己ベストを出す勢いで頑張ってみるのが重要!若干、いや、かなり?姑息かもしれませんが、コツコツ具体的に目標、ターゲットを定めることで以下の入賞を達成。

2019年:5km     年代別1位(令和元年大会)
2018年:フルマラソン 年代別3位(30回記念大会)
2017年:大会中止
2016年:フルマラソン ※暑さのためランク外

順位別で琉球ガラスのメダルの色が違うので次は2位の青のメダルが欲しいとか少し思ったりしています(笑)