暑中見舞いと残暑見舞いの時期・期間


年賀状が続いている親族・友人に引越の連絡を兼ねて残暑見舞いを送ったのでその際に気になったことの備忘録です。

暑中見舞いと残暑見舞いの違いはシンプルに時期
暦を知ることが重要なので暦のおさらいです。

暦のうえの夏:立夏から立秋の前日までです
(下記の①~⑦の前日)

この時期の暦は下記のとおりです。

①「立夏」→②「小満」→③「芒種」→④「夏至」→⑤「小暑」→⑥「大暑」→⑦「立秋」→⑧「処暑」

暑中見舞いの期間:⑤~⑦の前日
残暑見舞いの期間:⑦~⑧


ちなみに今年の立夏は5月6日頃、立秋は8月8日頃でした。

暦と現代の感覚がかなりズレているのですが過去の暦の文化を大切にしているのは日本人らしいと思います。
今回の暦を調べていて見つけたこのHP(こよみのページ)は見た目は少し地味ですがとても内容が詰まっています!

今回の年賀状整理(約20年分)で生前の祖父からの年賀状が出てきました。筆ペンで書いてあり今のSNSなどでは伝わらない文字という個性がありました。ハガキ使わなくなってきましたが、ハガキいいなって感じる瞬間でした。