日光東照宮のミニマム観光&オススメスポット


2019年12月29日、30日で年末の身体休めに湯西川温泉でくつろいだ後に日光東照宮に初めて行ってきたのでその備忘録です★滞在時間は3時間しかなかったのでかなりのミニマム観光です。観光時間があまりない方の参考になれば幸いです。

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〒321-1431 栃木県日光市山内2301
営業時間 8:00-17:00
TEL 0288-54-0560
【徒歩】東武日光駅から徒歩30分程度(2km弱)
【電車】東武鉄道日光線「東武日光駅」よりバス10分
【自動車】東北自動車道~日光宇都宮道路「日光IC」より2km

かなり大きいので事前に地図などみて予習しないとうまく巡れません(笑)

御祭神

有名なお話ですが『徳川家康公』です。
また、日光東照宮の奥宮にはお墓があります。

御利益

・周囲とともに発展する仕事運、上昇運、勝負運
・生命力アップ

境内の様子

拝観料

観光スポットでもあるので入れる場所は支払う料金で決まります。今回は滞在時間の都合もあり1,300円/大人の東照宮拝観料を支払って入りました。
入れる場所はチケットの裏面の記載の範囲です。表門でチケットの一部を切られて、さらに本地堂でもチケットの一部を切られるので買った後もチケットがすぐ提示できるように持ち歩きました。

有名スポット

東照宮拝観だけでも三猿(見ざる聞かざる言わざる)本地堂(鳴龍)など見ることが出来ます。叶杉や家康公のお墓を見るには眠り猫がある坂下門から奥宮に行く必要があります。やや階段が多い上りですが折角なので3時間の滞在時間でも観に行ってきました★

その他のスポット

手水舎も他の神社に比べてかなり大きな作りでした。また、東照宮の拝観エリアからは外れますが鳥居のソバにある五重塔も見どころです。中に入ることもできますが別途300円/人かかります。今回、私は入ってません。

御朱印頂きました

観光の目的の1つでもあった御朱印も頂きました。ただ非常に残念だったのは御朱印帳への記帳は12時(正午)までの受付という張り紙があったこと。完全に事前の下調べでは把握できてなかったので書置きGETになりました。

日光東照宮の奥宮でも『東照宮奥宮』の御朱印を頂けますがこちらも時間的に書置きのみだったので次回に見送りました。『東照宮奥宮』で御朱印を頂くと『眠り猫』のシールがいただけます。

初穂料:500円 ※記念シール付き
御朱印授与時間:8時~16時(11月~3月)※4月~10月は17時まで

帰路

滞在時間が3時間しかなかったので足早に神橋も通過して駅に向かいました。日光東照宮から歩いて東部日光駅まで行く途中にある団子屋さん(三福団子)とプリン屋さん(日光プリン亭)が個人的にはオススメです。小腹も満たしてくれます★日光東照宮からバスで駅まで移動すると立ち寄りにくいので天気が良ければ、帰りは下り坂になることもあり歩いて駅まで向かうのがおススメです。

また、東武日光駅から横浜駅、羽田空港方面の方は高速バス(片道3,350円/大人)がかなりお勧めです。交通渋滞の可能性はゼロではないですがタイミング次第ではガラガラのバスの中で2席使ってゆっくり帰路に就くことが出来ます。
※要事前予約(参考:京急バス

近くには『日光二荒山神社』がありそこでもいろいろな御朱印がいただけたのですが、この御朱印観光は次の機会にやってみます٩(ˊᗜˋ*)و