冬の湯西川赤間神宮に行ってみた【御朱印あり】


年末の休暇に入ったのでゆっくり落ち着ける湯西川温泉に旅行したときの備忘録です★

Access

〒321-2601 栃木県日光市湯西川1042
TEL:0288-98-0126
最寄り駅:湯西川温泉駅から車で17分(13.5km)
※駅からバスあり(伴久旅館前までで930円、そこから徒歩7分)

平家の里の中に神社はあります。
入園料として510円/人(大人)かかります。

※赤間神宮というと山口県下関が有名ですが栃木県にもあります

御祭神

安徳天皇(別称:水天皇大神)
※平家物語に出てくる人物です。天皇と聞くと大人のイメージですが8歳で崩御されています(亡くなっています)。平家が滅亡したタイミングです。

御利益

安産祈願・子育大願

平家が滅亡時、二位尼と入水したと言われています。このことから赤間神宮には、水と子どもの守護や子授かり、安産祈願や子育大願にご利益があると言われています。

境内の様子と御朱印

平家の里の奥に進むとこじんまりとしていますが赤く目立つ鳥居があります。雪が積もって赤が映えるこの光景をみて、冬に来て正解だと思いました★
参考にGoogleで検索した夏の景色も載せておきます。

御朱印は平家の里の入口(入園料の支払い場所)でいただけます
初穂料:300円

平家の里の様子

歴史博物館のようになっています。平家の歴史を復習したり、昔の家屋の様子を見ることができて非現実的な時間を感じることが出来ました。

平家の里の中には茶屋もあります。寒かったのでお汁粉(400円/杯)を頂きました。雪景色を眺めながら良い時間を過ごすことが出来ました★
山奥なので観光客も少なく、ゆっくりするにはオススメです。

今回の年末の息抜きで来た湯西川温泉で偶々、赤間神宮に出会えたのは何かご縁を感じました。近くの高房大明神でも非現実的な時間を味わうことが出来ました٩(ˊᗜˋ*)و