久米島を原付やRUNで巡ってみた②


その①】の続きです٩(ˊᗜˋ*)و
※このページのスポットは基本的には近場に車駐車可能です★

㉑五枝の松 #2017年撮影

樹齢250年といわれる松の木です。良い表現ではなかったら申し訳ありませんがめちゃくちゃデカい盆栽感があります★高さ6m、幹の周りが約4・3m、枝が地面を覆う面積は、250㎡にも及ぶ大きな松の木です。
5月上旬であれば『クメジマホタル』も見ることができるかもしれません。

ヤジヤーガマ(番号無し) #2017年撮影

観光地というのは適さないせいかガイドマップでは番号が振られていないヤジヤーガマにも来てみました。鍾乳洞としても知られています。沖縄の言葉で「ガマ」とは自然が作り出した洞窟を意味しますが、場所によっては過去の戦争の避難場所になっており亡くなられた方もいる場所です。

沖縄本島のアブチラガマなどが有名ですね。こういった歴史も理解しつつ巡るのであればよい機会だと思います。私が訪問した2017年は台風が過ぎ去った翌日で幻想的な光がガマに差し込んでいました。

偶々、地元のガイドさんに案内してもらっていた観光客もいました。暗く、足元も良くはないので心配な方は地元のガイドさんを活用することをお勧めします★

ガイド:久米島町観光協会(島の学校)
住所:久米島町字仲泊966-33あじま~館内久米島町観光協会
TEL:098-896-7010

①具志川城跡 #2017年撮影

真達勃按司(まだぶつあんじ)が築いたとされる城跡です。1999年度から始まった発掘調査で、青磁や青花(染付)などの中国陶磁器や中国古銭などが出土し、盛んに海外と交易をおこなっていたことが伺える場所です。

(Wiki参考)
城の周囲は東西および北方が断崖で、北・西方向は東シナ海に突出し、南方向は島内へつながっています。城の内部は1m以下の石積みにより、Ⅰ〜Ⅳの4つの曲輪に区分されていて、北端部のⅠの曲輪は城内で最も高く、望楼の役目を果たしていたと考えられています。西南に続くⅡの曲輪には南に面した基壇が造られており、砂岩の礎石も確認されていることから、主殿の建物とその前庭があったと見られ、さらに西南のⅢの曲輪は内陸と門でつながり、Ⅲの西北にあるⅣの曲輪には建物の礎石跡が確認されています。

高台となっているのでミーフガーや海を一望できる場所です。

住所:〒901-3135 沖縄県島尻郡久米島町字仲村渠

②ミーフガー

久米島マラソン(フルの部)のコースにもなっているミーフガーです。ミーフガーとは『女岩』という意味があります。子宝に恵まれるとされている場所です。

マラソンの前日だったのでコーンが置いてありますが普段はコーンの設置もなく岩の穴の麓まで歩いていくことが出来ます(足元など怪我には要注意)。

また、ミーフガーの左には大きな岩壁があります。普段は大きな岩だなーと感じる程度ですが台風の時は荒波から島を守っているように見えました(下記、動画参考)★

住所:〒901-3135 沖縄県島尻郡久米島町字仲村渠

残り約半周ですが『熱帯魚の家』などに向かいます★(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧